【広陵町議会】2021年度12月定例会で一般質問を行いました。

11月29日(月)に一般質問の通告を行いまして、12月7日(火)から開会されました、広陵町議会2021年度12月定例会におきまして、一般質問を行わせていただきました。

13名中12番手として、12月14日(火)に登壇させていただきました。

広陵町の一般質問は議員からの質問と役場の理事者側からの答弁合計して60分までとなっております。

当日の議論の様子は、ネットに配信されております。

令和3年第4回定例会 12月14日 本会議 一般質問

下記、3点につき60分しっかりと議論させていただきました。下記質問のリンクから、具体的な質問内容や役場の担当者の方とのやりとりをご覧になっていただけます。

質問1:町主導でさらなるIT導入の後押しを!

質問2:ふるさと納税を活用し、讃岐神社の整備を!

質問3:広陵町の電算システムのIEサポート終了への対応は

また、以下に各質問の本筋とは関係のない、冒頭の発言を記載しておきます。

=冒頭発言=

議席番号3番、千北慎也でございます。

ただいま、議長からお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。

今朝の奈良新聞の記事にありましたが、県が本年度の策定を目指している、「奈良県地域デジタル化戦略」につき、基本方針が昨日の奈良県議会の、委員会で説明されたようです。

いよいよ、デジタル化について自治体レベルでも具体的な動きとなっているところでありますが、デジタル化、デジタル化、と声高にさけぶだけではなく、じゃあ、具体的にどのような課題をどうやって解決していくのか、というところが重要になってくると思います。

例えば、私事ではございますが、先日、卒業した大学の所属学科の同窓会の設立総会を、オンラインで実施いたしました。まだ、できて間もない学科でして、同窓会もなかったものですから、同窓会を作らないといけない、という話は以前から出ていたのですが、コロナ禍の中、なかなか集まることが難しく、伸ばし伸ばしになっておりました。しかし、ここは思い切ってオンラインで同窓会を立ち上げてやろう、ということで、設立総会から、懇親会までオンラインで行いまして、参加いただいたみなさまに大変好評でありました。

やはり、デジタル化!と旗印を掲げるだけではなく、具体的な課題の設定と、道具としてのIT活用が重要になってくるかと思いまして、そのような観点から、攻めのIT、守りのIT両面から、以下、大きく3点につき質問をさせていただきます。

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